休眠会社の利点と問題点

どんなサービスにも一長一短があるものですが、萬屋の会社引継・売買仲介サービスも又例外ではありません。 ここでは、休眠会社を買収する際の利点・問題点について説明いたします。 休眠会社の買収を御検討中の方は、ご参考にして下さい。

休眠会社の利点

1.
引き継いだ会社として、過去の経歴をアピールできる上、取引先、許認可などその会社が過去に築き上げてきた資産を活用できます。
(新規設立会社の場合は活動の全てを1からスタートしなくてはなりませんので、個人として余程の人脈、実績、能力のある人でない限り営業、取引上、実績のある会社に比べてハンデを負うことになりますが、活動実績のある会社の場合、ある程度のカバーをすることも可能です。)

2.
すでに設立して登記してある会社ですので、新規設立会社のように資本金を用意する必要がありません。

3.
新規設立に比べると、手続きが簡単な上、会社の設定が自由にできます。
(新規設立の場合、公証役場での定款の認証など手続きが雑多な上、金融機関によって事務所の訪問も受けますので、本店の所在地など制約が多いのですが、休眠会社はその点、手続きが簡略な上、制約も少なくすみます。)

4.
以前の経営者による業務実績、経歴を強調することによって、新たに許認可などを申請する場合、新規設立会社に比べて有利になることがあります。

休眠会社の問題点

1.
会社によっては、過去の経歴、会社の内容といった点で不透明な部分があります。
(萬屋ではご紹介する全ての会社につきましては、その会社の経歴に応じて、過去がはっきりしてかつ内容もしっかりしている優良系、表だった問題はないものの、経歴に若干の不透明な部分のあるCクラス系など1社1社の内容を細かくチェック、分類した上で、ご紹介しております。)


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